開館しているときは黄色い旗が掲げられています。

海辺の図書館っていつ開いてるの?というお問い合わせをよくいただきます。遠くからでも、開館しているかわかるように、黄色い旗を掲げることにしました。この旗が上がっていたら、ぜひお立ち寄りください。

開館時
閉館時

2019年、今年もよろしくお願いいたします!

2019/ 1/ 1 7:08の深沼海水浴場

2018年、今年も大変お世話になりました。

関わっていただいた全ての皆さまへ、今年も1年ありがとうございました。また2019年もよろしくお願いいたします。

<2018年の取り組み記録>

2018/1/82018年復興・減災フォーラム
災害と地域の消長~いかに「復興知」を伝えるか~
2018/1/11ラジオ生放送(TBC「ロジャー大葉のラジオな気分」)
2018/1/14「Arahama Reborn(アラハマ・リボーン)」に参加
2018/1/18ラジオ放送(TOKYO FM「特別企画
LOVE&HOPEヒューマン・ケア・プロジェクト」
2018/1/18地サイダーミーティング
2018/1/19ラジオ放送(TOKYO FM「特別企画
LOVE&HOPEヒューマン・ケア・プロジェクト」
2018/2/4海辺の音楽会in荒浜
ハマレレ
2018/2/11「Arahama Reborn(アラハマ・リボーン)」に参加
2018/2/12ARIGATO fes ~いま東北から伝える感謝のキモチ~
2018/2/25マチノワWEEKもっとつながる、もっとひろがる、まちづくりの輪VOL.2
2018/3/4合宿
2018/3/18LIVE+RALLY PARK
オープニングイベント
ノースジャパンエキシビジョン
2018/3/20LIVE+RALLY PARK
オープニングイベント
ノースジャパンエキシビジョン
2018/4/8「Arahama Reborn(アラハマ・リボーン)」に参加
2018/4/26土曜日の公園で話そう。荒浜編vol.2
2018/4/27ラジオ生放送(NHK第一「ゴジだっちゃ!」)
2018/5/13「Arahama Reborn(アラハマ・リボーン)」に参加
2018/5/19情報労連宮城県協議会ボランティア受入
2018/6/9荒浜再生を願う会おちゃっこ
2018/6/10「Arahama Reborn(アラハマ・リボーン)」に参加
2018/6/25ポートランド州立大学「スタディツアー」アテンド
2018/6/29土曜日の公園で話そう。荒浜編vol.3
2018/6/29荒浜で拾い集めた豆管を南三陸の波伝谷へ受け渡し
2018/6/30荒浜再生を願う会「感謝を込めての解散式」
2018/7/5ラジオ生放送(NHK第一「ゴジだっちゃ!」)
2018/7/16第5回茨城県立取手第一高等学校生徒ボランティア受入
2018/7/21あらはまワイワイキャンパスボランティア清掃「深沼ビーチクリーン大作戦!」
2018/7/26やわつちサロン10
「ヨソモノとウチモノの視点」
2018/7/28「あらはまワイワイキャンパス」
海辺の写真展
〜31
2018/8/112018海辺の図書館写真展
「深沼海水浴場の現在 撮り続ける」
〜18
2018/8/15ラジオ放送(TOKYO FM「特別企画
LOVE&HOPEヒューマン・ケア・プロジェクト」
2018/8/16ラジオ放送(TOKYO FM「特別企画
LOVE&HOPEヒューマン・ケア・プロジェクト」
2018/8/17ラジオ放送(TOKYO FM「特別企画
LOVE&HOPEヒューマン・ケア・プロジェクト」
2018/8/18荒浜灯籠流し
2018/9/12018年度東日本大震災復興活動支援事業「学びを通した東北・宮崎 大学生つながるプロジェクト」宮城県訪問プログラム
2018/9/23ハマレレ
第4回海辺のウクレレ
海辺の音楽会
2018/9/30ARIGATOfes- episode1-
2018/10/8「墨祭」へ海辺の写真展
2018/11/163.11オモイデアーカイブ
Library of the Year 2018優秀賞受賞記念 ~ご報告をかねて懇親を深める会〜
2018/11/20土曜日の公園で話そう。荒浜編vol.4
2018/11/25「イナサの風」代表の横田氏と打合せ
2018/11/25名取市図書館より組手什(くでじゅう)の本棚を寄贈いただく
2018/12/2名取市図書館より組手什(くでじゅう)の本棚を寄贈いただく(追加)
2018/12/4菊地先生と打合せ
2018/12/10海辺の図書館写真展in宮城県美術館(〜12/16)
2018/12/16蒲生の石窯2018納め会
※ピザづくり

【ご案内】10月28日(日)「3.11オモイデツアー ~古地図と地名で知る仙台市沿岸部のまち」が開催されます

2年ぶりとなる公募型の3.11オモイデツアー 「古地図と地名で知る仙台市沿岸部のまち」が10月28日(日)に開催されますのでご紹介いたします。
充実のツアー内容になっていますので、この機会にぜひ、秋の沿岸部をお楽しみください。

詳細は以下のリンクでご確認ください。

3・11オモイデアーカイブ
http://sendai-city.net/omoide/

10月28日(日)「3.11オモイデツアー ~古地図と地名で知る仙台市沿岸部のまち」開催

*****

仙台市沿岸部は津波により大きな被害を受け、さらにその後の更地化などにより、もともとあったまちの暮らしは見えにくくなりました。
しかし、悠久の時を経て作られてきた「地形」や、災害の警告・生活の知恵が記された「地名」、それらを可視化した「地図」、さらに地元の人々の「オモイデ」に触れることで、まちの輪郭ははっきりと浮かび上がってきます。

今回は、日本地名研究所理事で地名研究家の太宰幸子さん、元仙台市博物館市史編さん室長・郷土史家の菅野正道さん、おふたりのスペシャルガイドで、地形、地名、地図から仙台市沿岸部の歴史をひも解きながら、地元の方々が語る生活のオモイデとともに、かつての暮らしを体感していただける特別なツアーをご用意しました。

地元の方々とツアーの参加者同士が、大切なオモイデをもとに交流が深められるような「ウォーム・ツーリズム」をめざすツアーです。沿岸部に何度か足を運んでいる方も、初めての方もお気軽にご参加ください。お申し込みはこちら→→https://s-ssl.jp/tabimusubi.co.jp/cgi-bin/reserve/detail.cgi?gno=20181028-1

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●日時/2018年10月28日(日)8:30~17:00
●集合場所・時間/8:15仙台駅東口団体バス乗り場集合
●募集人数/40名
●参加費/7,500円(保険料込/現地までの交通費は実費)
参加者全員に荒浜の貝殻で作った「オリジナル貝クリップ」と佐藤豊さん特製「荒浜ポストカード」をプレゼント!
●お申し込み
仙台ふららん(株式会社たびむすび)
電話/022-748-6230
https://s-ssl.jp/tabimusubi.co.jp/cgi-bin/reserve/detail.cgi?gno=20181028-1

●内容お問い合わせ先
(有)イーピー風の時編集部 電話/022-295-9568
Eメール/info@sendai-city.net(担当/佐藤)
※小雨決行。雨天等による中止の場合は、前日夜9時にメールにてご連絡いたします。
※当日は歩きやすい服装・靴でご参加ください。
※開催数日前に仙台ふららん(株式会社たびむすび) さんより、集合場所・時間などの連絡がありますので、よろしくお願いいたします。

【お知らせ】9月30日(日)の荒浜ビーチクリーン中止のお知らせ

9月30日(日)に仙台市若林区荒浜で開催を予定していた『~未来に感謝を伝えにいこう~荒浜 希望の音色 ビーチクリーン』は、台風24号の接近に伴い、中止となりました。
詳細は主催者のFacebookイベントページにてご確認ください。

https://www.facebook.com/events/2052656134805380/

また、30日(日)の「ARIGATOfes- episode1-」の開催につきましても、天候により変更がありますので、主催者のFacebookページにてご確認ください。

ARIGATOfes〜いま東北から伝える感謝のキモチ〜
https://www.facebook.com/arigatofes/

【イベント】9月30日(日)深沼海岸清掃と「ありがとフェス」への出展

今回は、今週末の日曜日(9/30)に開催される

ARIGATOfes- episode1-

とその関連イベント
『~未来に感謝を伝えにいこう~荒浜 希望の音色ビーチクリーン』
のご案内です。

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1.海岸清掃
東日本大震災から8年、荒浜の深沼海岸では、週末にもなると、思い思いに海辺の時間を過ごす方が多くなってきました。暑かった今年の夏もたくさんの方々が訪れ、少しずつ賑わいが戻ってきました。
そんな荒浜の海に “ありがとう” の気持ちと、定期的な海開きができる未来への“希望” を込めて、海岸を清掃しましょう\(^o^)/

同日開催のEKITUZIでの音楽ステージにご出演されるヴァイオリニストのSHOGO さんにもご参加いただきます!
清掃後の海岸では、SHOGOさんによるヴァイオリン演奏もあります。
合わせて、お楽しみください♪

【日時】9月30日(日)9:00~10:00(受付8:30~8:45)※雨天中止
【開催場所 】仙台市若林区荒浜 深沼海岸
【集合場所】深沼海岸前の「荒浜記憶の鐘」広場
【参加費】無料
【参加方法】当日、受付時間内に集合場所にお越しください。

詳細は下記のFacebookイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/2052656134805380/

2.ARIGATOfes- episode1-
仙台駅東口のEKITUZI(エキツジ)で開催されるイベントに“チームふかぬま”で出展します。
深沼の魅力をギュギュッと凝縮したような展示と、販売をしますので、お近くを通りましたら、お立ち寄りいただけると嬉しいです。

出展時間:11時頃から17時まで ※終日、佐藤豊さんがおります。
場所:仙台駅東口のEKITUZI(エキツジ)
仙台駅から徒歩5分
(宮城県仙台市宮城野区榴岡1丁目1)
http://www.ekituzi.jp/

 

【イベント】9月23日(日)第4回 海辺のウクレレ♪ハマレレ♪

ウクレレサポート協会さんとの共同主催で
9月23日(日)荒浜海岸公園センターハウスにて

ハマレレ ー第4回海辺のウクレレー

を開催致します。
ウクレレ演奏、ゲストステージ、フラのステージなど荒浜で共に楽しむ音楽イベントです。観覧無料です。

詳しくはこちらを御覧ください。

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今年も海辺のウクレレがやってきた!
海辺でウクレレって本当に素敵なんですよ。
ぜひお気軽におこしくださいね。

今年は2部構成で行います。

1)海辺のウクレレ
ウクレレ体験教室(初心者 大歓迎です!)

日時:2018年9月23日(日)11時~12時
場所:深沼海水浴場の砂浜
参加費:無料
申込み:不要(当日、会場までおこしください)
※ウクレレ無料貸し出しOK!
※初心者・お子さま大歓迎!
※雨天の場合は海岸公園センターハウスで行います。

2)海辺の音楽祭
プロのウクレレ奏者&美しいポリネシアンダンス

日時:2018年9月23日(日)13時~15時
場所:海岸公園センターハウス
仙台市若林区荒浜字北官林30
出演:デイジー☆どぶゆき、Haruna、レレサポ 他
参加費:無料
申込み:不要(当日、会場までおこしください)

連絡先:
海辺の図書館
深田(たけぴ)090-5832-6861
fukadat1@gmail.com

ウクレレサポート協会
info@lelesapo.sakura.ne.jp

◆出演
デイジー☆どぶゆき

ウクレレ・シンガーソングライター/ウクレレ・インストラクター。2007年、全国規模のコンペティション~ジ・ウクレレコンテストに於いてグランプリを受賞。
舞台で鍛え上げられてきた歌唱力と弾き語り演奏による独自のスタイル、ブルースをベースにした唄ごころ溢れるウクレレ演奏は、もはや他の追随を許さない。代表曲レレ・ハッピーディは多くのウクレレ愛好家の愛唱歌となり、親しまれている。東日本大震災以降、ご縁をいただいた岩手県宮古市を中心に、音楽やウクレレを通じて心の交流活動を続けている。2017.8月、通算8作目となる、東北での活動から生まれた楽曲で綴った最新ソロアルバム「オモエサンライズ~きみを想えば朝日の中に~」発表。

ポリネシアンダンス教室レイアロハ

2011年設立
ハワイの伝統ダンス『フラ』や南国タヒチなど、
太平洋のポリネシア地方に広がる島々の文化とダンスを学ぶ教室です。
主宰のHarunaは、現地ハワイとタヒチにダンスの師匠を持ち、現在も定期的に現地に通い、学びながら教室を運営しています。『本場の踊りを楽しく美しく』をモットーに、
現在、県南7つの町で、80名ほどで活動しています。
有名なフラダンスをはじめとするポリネシアンダンスは、
足はステップを踏み、手は手話のように曲の物語を表現する踊りです。南国ポリネシアには、美しい自然、陽気な音楽と踊りが溢れています。

【ご報告】8月18日(土) 荒浜灯籠流しが開催されました

撮影:K.Kさん

8月18日(土) 仙台市若林区荒浜の貞山運河で東日本大震災以降は初となる8年ぶりに、夜の灯籠流しが開催されました。

水面に揺れた約200個の灯籠は、地域に住まわれていた方々が手作りで持ち寄ったり、震災遺構仙台市立荒浜小学校に訪れて絵を描いたりして作られたものでした。また震災後から荒浜に訪れるようになった方々が作られたものもこの中には多くありました。

地元の方が挨拶を交わしたり再会を喜んだり、今年初盆の方も来られて想いをはせる姿があり、またその様子を待ち望んでいた荒浜に携わってきた方々が、共に見届けた夜の灯籠流しだったようです。

 

今年は『荒浜灯籠流し実行委員会』が主催となり、30代、40代を中心とした有志で集った運営スタッフと共に灯籠流しの一切を執り行いました。

実行委員長の高山智行さんから今回の灯籠流しを振り返り、コメントをいただきました。

ーー灯籠流しをやるまでの準備段階で、何を軸に動いていましたか?

高山さん:8年振りに夜に灯籠が流れることで元地域住民の方々が帰ってくる機会になればと思いながら準備をしていました。

ーー実行委員会の中で役割分担はどうなっていたのでしょうか。

高山さん:私は名ばかりでしたが実行委員長を務め、チームは少数精鋭でしたがそれぞれが黒子となり「夜に灯籠を流す」ということを目的に動いて下さいました。手伝ってくれた方々には感謝しかないです。

ーー実際に夜の灯籠流しをやって、見えたものはありましたか。

高山さん:多くの元地域住民の方々が手作りの灯籠を持って参加して下さっていたのが印象的でした。

ーー高山さんと少しお話する機会があった時に、「自分たちがやらないと、灯籠流しが途絶えてしまう。先祖の代から荒浜に住んでいて実行委員として携わったのは庄子隆弘さんだけだった。本来の形として次世代につなぎたい」とお話されていましたが、次世代に繋げるにあたって、どうやって繋げていくか。自身がこれならできそうと思うことはありますか。

高山さん:課題ですね。100年以上続いた伝統行事の火が続いてきたことは、地域があって、街に住んで、人が紡いできたからだとは思うのですが、災害危険区域となり人が住めなくなったことで、その火を消してしまって本当に良いのだろうかとは思います。長く続いてきたということは人の琴線に触れるものが、この「灯籠流し」にあると思うので、まずはその火を絶やさないことが大切だと思っています。まずは継続していくことが次世代に繋げる一歩かなと。

ーーその次世代が、夜の灯籠流しを続けていく事へ希望や夢を持ってやっていけるとしたら、高山さんは今、何が必要だと思いますか。

高山さん:こちらも具体的にはわかりませんが、夜に流れる灯籠が在りし日の人を偲び、綺麗で人の心に響くものであれば残っていくと思います。そのためには自分たちがしっかりとこの場所に立って、これからの世代に繋がるバトンを渡せないといけないですね。

ーー実際に灯籠流しが行われて、その前と後で変わったもの、変わらなかったものはありますか。

高山さん:前後で変わったことがあるかというとまだ実感はないです。終わってホッとしています(笑)

ーー高山さん、ありがとうございます。

◇◇◇

荒浜灯籠流し実行委員会のFacebookページに【灯籠流しを終えて】という投稿がされています。
高山さんが思いの全てと話すこちらもぜひご覧ください。

また『荒浜灯籠流し実行委員会』から、庄子隆弘さんが作成した荒浜灯籠流しのレポートの掲載の許可をいただきましたのでご紹介いたします。当日の朝の様子から終わりまで美しい写真と共に詳しく記録されています。

画像をクリックしてご覧ください。

また、震災前から灯籠流しを見られていた方々に、今回の灯籠流しを撮影した写真をお借りしましたのでご紹介いたします。

撮影:佐藤 豊さん(写真家・海辺の図書館)

 

 

撮影:K.Kさん
(海辺の写真展でもモノクロ写真をご提供いただいており、今回の写真をお借りして掲載させていただいています。)

 

 

各種メディアやブログにも取り上げられていますので、こちらもご一緒にご覧ください。

◆記事
【共同通信】

8 年ぶりに夜の灯籠流し、仙台 被災の荒浜地区、亡き人思う

【河北新報】 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

仙台・荒浜で8年ぶり 宵の灯籠 思い出ともす

【朝日新聞】朝日新聞デジタル

宮城)荒浜の夜照らす 灯籠流し復活

【読売新聞写真部 tweet 】

https://twitter.com/tshashin/status/1031142597685735425?s=21

【産経フォト】

8年ぶり夜の灯籠流し 仙台・荒浜、亡き人思う

◆仙台在住のジャーナリスト、松舘忠樹さん
ブログ 震災日誌in仙台

8月18日 仙台市荒浜 8年ぶり”夜の”灯ろう流し 亡き人への想い今も

 

【ご紹介】2018 海辺の図書館 写真展 “もう一つの表情”

【ご報告】8月11日(土)より2018海辺の図書館 写真展 開催中

『海辺の写真展』の写真とご一緒に、こちらもご覧ください。

【ご報告】8月11日(土)より 2018 海辺の図書館 写真展 開催中

【ご紹介】2018海辺の図書館 写真展“もう一つの表情”
こちらもご一緒にご覧ください。

*****

日時:2018年8月11日(土)~8月18日(土)
会場:深沼海水浴場の砂浜周辺(荒浜)
主催:海辺の図書館

問合せ:080-1019-3631(庄子)
1112yunbo@gmail.com

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