海辺の図書館

荒浜フューチャーセンター

【ご報告】4月8日 荒浜に再びにぎわいを~アラハマ・リボーン

新年度を迎えた4月、新たな顔ぶれも加わり、“荒浜再生を願う会”が毎月第二日曜日に開催しているイベント、アラハマ・リボーンが4月8日(日)に開催されました。

今回も60名を超える参加があり、新たな役職につかれた方や、ボランティアの大学生を率いる先生方、企画の後もずっと参加されている企業の方、常連の皆さまの挨拶などがありました。

 

 

  

 

 

 

 

今回の清掃活動では、牡蠣の養殖で使われて流れついた『豆管』やプラスチックの中間原料である『レジンペレット』チームを組み、砂浜へ移動して、通常のゴミ拾いとは別に専用に収集していました。

 

 

 

 

 

終了後はロッジでピザ&野菜の旨味を塩味で仕上げた汁物で昼食タイム。

 

 

  

 

 

ピザ窯前もビニールハウスも人で溢れる賑やかな時間となりました。

次回のアラハマ・リボーンは5月13日(日)です。

【イベントご案内】4/8荒浜に再びにぎわいを~アラハマ・リボーン

“荒浜再生を願う会”主催で
毎月第二日曜日に行われる活動

『Arahama Reborn
(アラハマ・リボーン)』

今月も開催されます!!

当日は里海荒浜ロッジに集合し海岸清掃をスタートします。
お昼には石窯でピザ焼き体験もできます。
(これがとっても美味い!!)
どなたでも参加可能です。

 

暖かくなってきた荒浜の海で一緒に参加してみませんか。
海辺の図書館メンバーも協力させていただいてます。

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日時:2018年4月8日(日)10時30分から ※途中参加・帰宅OK
場所:里海荒浜ロッジ(仙台市若林区荒浜字中丁27)
※地下鉄荒井駅から徒歩1時間、バス1時間に1本15分!
申込:不要ですので、直接現地へお越しください。
費用:なし
募金によって運営しておりますのでお気持ちをお願いいたします。

海岸清掃等のボランティア作業、石窯ピザ作り、お茶っこ…。
波の音、潮風を感じながら、荒浜での時間を過ごしてみませんか?
当日は、動きやすい服装で、軍手をご持参ください。

<お問合せ>
メール:arahama.reborn@gmail.com/ 電話:070-5059-9869(庄子)

【ご報告】 チーム荒浜 ノースジャパンエキシビション出店2日目。

3月20日(火)、先日の日曜日にLIVE+RALLY PARK. マルシェエリアにてブース出店を果たした“チーム荒浜”の平日ターンでした。
この日は建物内でYaginuma Local Resources の柳沼さんと、香川さんによる荒浜ハーバリウム製作体験WSも開催されました。

 

 

ブースは、よく荒浜を訪れて一緒にイベントを行うメンバーが仕事の合間に訪れたり、立ち会いメンバーを訪ねてくる方々がいらっしゃったり、なんと、お散歩で訪れた園児のお客様に“ゆたカニさん”(カニの帽子を被った豊さん)が大人気だったりと、今日も賑やかで笑顔が溢れていました。

  

 

荒浜ハーバリウム製作体験WSは、開始前からお客様がいらっしゃり、時間になると席が埋まるほどの人気ぶり。砂や貝、お花や草などを容器にいれるものを選んで、いざ製作に取り掛かると、参加者の皆さまは夢中になって世界でたった1つのハーバリウム作りを楽しんでいました。

 

 

カップルやご夫婦で参加され一緒に作られたり、友人と作品を見せあったり、お隣の方とお話をしながら作ったり、お昼時間を利用して参加されたりと、様々ななかで出来上がった作品がどれも素敵で、“どうでしたか?”とお聞きすると「楽しかったです!!」と皆さま、いい笑顔で話されていました。

 

 

15時を過ぎたころ、出店者のインタビューが始まり、今回リーダーを務めた三浦忠士さんが“チーム荒浜”ブースの見どころを紹介。ハーバリウム、アラハマブレンドコーヒーの紹介に続き、インタビューをしていた企画発起人の本郷紘一さんが、“やかんポストカード”にコメントする場面もあり、ここでも“やかん”が「なぜ!?」を引き出していました。

 

 

出店2日間、本当に沢山のメンバーと沢山のお客様と、応援してくださった皆さまと作り上げた“チーム荒浜”ブース。沢山の笑顔と笑いと思い出をありがとうございます!!
これからの展開を楽しみに、また荒浜でお会いしましょう。

4月8日(日)のアラハマ・リボーンでお待ちしています。

【ご報告】 チーム荒浜 ノースジャパンエキシビジョン出店1日目。

3月18日(日)、仙台市勾当台公園にオープンしたライブラリーパークのマルシェエリアにて“チーム荒浜”でブース出店しました。

 

 


エリアの一番端という好条件の場所で、立ち会いのメンバーが一番多い賑やかな雰囲気中、、女性や子供に大人気のハーバリウムコーナーや、豊さんが撮影した写真のパネル展示などに、多くの方に立ち寄っていただきました。

 

 

 

出店に声がけくださったり、応援してくださったり、準備の手伝いに駆けつけたりと沢山の方が関わってくださっていて、それが形になって、立ち会ったメンバーが訪れた方に伝えていくという良い場所になりました。

 
引き続き、3月20日(火)も出店いたします。
場所もメンバーも展示も少し変わります。
また12:00~ライブラリーパーク内でハーバリウムのワークショップも開催されますので、平日ですが、是非、お立ち寄りください!!

【ご案内】チーム荒浜 ノースジャパンエキシビション出店

2018年3月17日(土)に仙台市勾当台公園にオープンするライブラリーパーク。

オープニングイベントとして3月17日(土)~25日(日)に“ノースジャパンエキジビション東北暮らしの展示会”が開催されます。

『チーム荒浜』では期間中の18日(日)、20日(火)にマルシェエリアにて出店をいたします。

・流木を使って佐藤豊さんの写真を展示
アラハマブレンドコーヒーの豆と粉の販売
・アラハマブレンドで作ったコーヒーシロップの販売
・豊さんのポストカードの販売
・海辺の図書館副館長たけぴのやかんポストカードの販売
・WE Schoolの方々が荒浜のイベントで発行してきた荒浜切符の展示
20日12:00~14:30には、Yaginuma Local Resources柳沼さんによる
 荒浜の素材を使ってのハーバリウムWSと販売
他、荒浜の魅力をたっぷり紹介します。
ずっと荒浜で活動してきたメンバーに2017年から荒浜で積極的に活動された皆さんも加わり賑やかなブースとなっています。

会場へおこしの際は、是非、チーム荒浜のブースにも足を運んでみてください。

【ご案内】2018年3月11日 仙台市若林区荒浜にて

3月11日。

荒浜に来られる方へ。

海辺の図書館は、

HOPE FOR project の3月11日の取り組みをご紹介します。

その前に。

今年も荒浜に沢山が方が訪れるのでしょう。

2017年3月11日、海辺の図書館では「海辺の能楽」を企画しました。

今年は何も行わず、当日はメンバーもそれぞれの場所で過ごします。

毎月第二日曜日に行っているアラハマ・リボーンも3月はお休みです。

しかし里海荒浜ロッジは開けて訪れる方を静かに迎えます。

荒浜にバスを走らせた3.11オモイデツアーのメンバーは仙台の街中で

仙台市民活動サポートセンター地下シアターを会場に

1日限りの「3.11オモイデアーカイブカフェ」を大きな展示物と

濃いスケジュールでオープンします。

それぞれがそれぞれの場所で向かえる3月11日。

あなたの物語はどこで開きますか。

 

それでは

HOPE FOR project の思いをご覧ください。

HOPE FOR project

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【3月11日/HOPE FOR project】

 

あの日から7年 仙台市若林区荒浜

『復興、風化、希望』

そうした言葉で括られてきた多くのこと

海を見つめて涙を流す人を知った日

郷里に帰れない人がいることを知った日

手を合わすだけでは回収出来ない思いがあることを知った日

おきざりのまま流されていった多くの日々

「それでも私は海に帰りたい」と言った

彼女の言葉は風に吹かれて

 

3月11日

 

一年に一度でも思いを馳せる場所があってほしかった

思いを風の船に託して、音楽をともして

言葉にしなくても 声にならなくても 伝えられるように

いつかの放課後のように子供たちの声や音楽が聞えた

在りし日の『小学校』として

郷里に帰る人や海辺の街を思う人が束の間でも過ごせるように

あの日からも変わらぬ風をあつめて

届いても 届かなくても 思いを伝えること

HOPE FORへ続く あなたの思いを空へ

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《HOPE FOR project 2018》

〈日時〉2018年3月11日(日)
15:15~風船リリース(校庭)
16:00~音楽(4F音楽室)

〈会場〉仙台市立荒浜小学校

〈参加アーティスト〉
HUNGER(GAGLE)、會田茂一、恒岡章、佐藤那美
村田シゲ、中村圭作、関口シンゴ(Ovall)、Leyona

アクセス:荒井駅バス停より、 市バス「旧荒浜小学校前」行きに乗車。
荒浜小からの最終16:29以降は、隣のバス停「南長沼」からご利用いただけます。

※入場無料。当日も荒浜小学校は震災遺構として一般公開されています。

主催:HOPE FOR project実行委員会
協力:仙台市
協賛:TOTO株式会社、大光電機株式会社
お問い合わせ:hope.for.project@gmail.com

【ご協力のお願い】
毎年企画の実行に当たっては、地元や遠方、荒浜にゆかりのある方ない方も含め、思いを持ってくださっているみなさまの協力、そして実行委員で出し合って実現してきました。多くの人が集まる場所で最低限ではありますが安全確保、音響設備などを準備したいと思っております。
企画にご賛同された上で協賛のご協力をお願いいたします。

5千円以上ご協賛いただいた方へ
風船をモチーフにした「一筆箋」を送らせてていただきます。
何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

振込先:
[銀行]
・銀行名:七十七銀行 六丁目支店(272)
・口座番号:(普)5344760
・名義:HOPE FOR PROJECT

[ゆうちょ銀行]
・記号:18160
・番号:22891781
・名義:荒浜小学校七郷小中学校卒業生同志
(他銀行からゆうちょ銀行へ振込の場合)
・店名:八一八(ハチイチハチ)
・口座番号:(普)2289178
・名義:荒浜小学校七郷小中学校卒業生同志

〈ご協力いただいた方へ〉
金額に関係なく、今年の3月11日の風景を形にしたもの(ポストカード)を送らせていただきます。お名前・ご住所を明記の上、フェイスブックページへメッセージ、
または、hope.for.project@gmail.comまでメールをお願いいたします。

*風船リリースの風船は、全てエコバルーンを使用しています。
軽はずみな思いで実施している企画ではありません。
これ以上の答えを持ち合わせていませんが、

何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【ご報告】-海辺の音楽会in荒浜-ハマレレ

2月4日(日)仙台市若林区荒浜の海岸公園センターハウスで
-海辺の音楽会in荒浜-ハマレレが開催されました。

当日の朝は雲ひとつ無い青空を迎え、会場準備の時から天候に恵まれました。

12時の会場と同時にお客様が来場し、60席用意した椅子は満杯になり立ち見も出るほど。
副館長のたけぴのカウントによると108名は来られていたとの事で、本当に沢山の皆様に来ていただきました。

ステージは、代表の山本ちかさんの言葉からはじまり、ゲストのお二人(四国からKyasさん、秋田から鈴木昭寿さん)、

   

総合司会の笹目智広さん、音響を担当された皆様、ウクレレサポート協会の皆さま、昨年、海辺のウクレレで砂浜で演奏されたデイジー☆どぶゆきさんも、今回来れない想いを受け継いだ皆さまにより、「しんかんせんの歌」や「太陽の子」、「オモエサンライズ」と曲で参加。

 

 


フラステージでは、ポリネシアンダンス教室のレイアロハの皆さまや、ウクレレ体験に参加されたお客様も加わり、チームワーク良く、とても楽しそうに演奏され、ステージが変わるごとにお客様を惹きつけていました。

最後は「花は咲く」を会場の皆様と一緒にうたい、盛り上がりの中、締めくくりとなりました。

他に、展示コーナーでは、美しいウクレレや、これもウクレレなの!?という珍しいものも展示され、MCで紹介されていました。

    

来場されたお客様に楽しんでもらおう、元気を届けようと開催されたこのイベントでお客様もスタッフもみんな、笑顔で過ごせたのではないでしょうか。

   

また荒浜でウクレレの音色が届くことを楽しみにしています。

ご来場いただいた皆さま、応援したくださった皆さま、スタッフの皆さま、全ての皆さまにありがとうございました!!

【ご案内】-海辺の音楽会  in 荒浜-ハマレレ

2018年、荒浜に再びウクレレの音色が届く。
ウクレレサポート協会さんとの共同主催で
2月14日(日)荒浜海岸公園センターハウスにて

ー海辺の音楽会 in 荒浜ー
ハ マ レ レ

を開催致します。
ウクレレ演奏、ゲストステージ、フラのステージなど荒浜で共に楽しむ音楽イベントです。
観覧無料です。
詳しくはこちらを御覧ください。
*******
【開催概要】

開催日:2018年2月4日(日)
開場12:00
開始12:30~15:00

会場:荒浜海岸公園センターハウス
〒984−0033
仙台市若林区荒浜字北官林30
TEL 022-288-4021

企画・協力:オモエサンライズ企 山本千香
主催:海辺の図書館、一般社団法人ウクレレサポート協会
特別協賛:かんながら

協賛:ダービー&ジョアン、(食)盛岡製パン
問い合わせ先 海辺の図書館
事務局:深田 fukadat1@gmail.com
090-5832-6861

【開催趣旨】
文化、地域の活性化を計り荒浜の再生を音楽のチカラで応援する音楽交流イベントを開催!
荒浜の再生を願い、荒浜で活動をつづけている元居住者「海辺の図書館」と震災後に音楽を通してココロの支援活動を続ける一般社団法人ウクレレサポート協会(レレサポ)が、震災で甚大な被害をうけ非居住地域となった荒浜の地で、音楽を楽しむことを目的とし、人と人、人と地域がつながる音楽交流イベントを開催します。

【地域の活性化、再生を願って!】
文化、地域の活性化を計り荒浜の再生を音楽のチカラで応援する音楽交流イベントを開催。
会場となるセンターハウス(海岸公園)は震災で甚大な被害をうけた荒浜に海岸公園が再建されました。
この荒浜の地を知っていただきたいという想いも込めて地域のコミュニティの復興は、まだまだこれからです。
私たちは、今の様子をお伝えしていく役目もあります。
再建された施設で、交流会を開催することで、風化をふせぎ、復興支援から交流活動へと活動の軸をシフトチェンジし交流活動を継続します。

この地域が仙台唯一の海水浴場として賑わっていた頃のコミュニティが、音楽のチカラで微力でも、力添えとなるイベントとなることを願って開催し、地域再生出来る事を音楽を通して応援ともなるよう地域の活性化を願って開催します。

【ゲストの紹介】継続して活動を応援くださる強力なサポートアーティストをお招きします。
KYAS  高知在住
鈴木昭寿 秋田在住

【展示コーナー設置】
•ウクレレ、フラ、音楽を通し仮説住宅への慰問、高齢者施設での演奏会などを中心に児童施設、学校等でのウクレレを通しての交流活動を不定期に開催しているウクレレサポート協会の活動展示。
•海辺の図書館の活動報告コーナー!
•ウクレレ展示コーナー(ウクレレビルダーによるウクレレ展示)

 

【ご報告】1月14日 荒浜に再びにぎわいを~アラハマ・リボーン

今年もアラハマ・リボーンがスタートしました。

館長が事務局を務める“荒浜再生を願う会”が毎月第二日曜日に開催しているイベントで、今月は1月14日に行われました。

 

 

モニュメントに集合し、朝のミーティングが行われ黙祷の後、海岸清掃の説明、本日の告知が行われ、海辺の図書館では2月4日にセンターハウスで行う“海辺の音楽会in荒浜 ハマレレ”を副館長から案内させていただきました。

 

ミーティング終了後は清掃活動を行う傍ら連凧もあげられていました。

 

 

お昼にはピザ窯で焼いたピザや汁物が振る舞われ、談笑したり、次のイベントの打ち合わせをしたりと皆様それぞれの過ごし方で賑わっていました。

今回は参加者、スタッフ併せ延べ70名を超える方々が参加されていました。

次回のアラハマ・リボーンは2月11日(日)です。

【ご報告】2018年復興・減災フォーラム「災害と地域の消長~いかに『復興知』を伝えるか」

1月7日(日)、8日(月・祝)、兵庫県の関西学院会館で“2018年復興・減災フォーラム「災害と地域の消長~いかに『復興知』を伝えるか」”が開催されました。
2日目の1月8日(月・祝)は作家の相場 英雄さんの「なぜ、被災地を舞台に小説を書くのか」の基調講演の後、野呂 雅之さん(関西学院大学 災害復興制度研究所 主任研究員・教授)の司会で、パネル討論「巨大災害の到来を前に~私たちが繋ぐ復興知」が始まりました。
パネリストの一人として登壇の機会が与えられ、専門家の方々が話をされる中で、「生活者」として災害にどう向き合うか?という視点で、荒浜と海辺の図書館の話をさせていただきました。
 
【写真提供:関西学院】
《詳細》
■1月8日(月・祝)13:00~17:00 シンポジウム
テーマ:災害と地域の消長 ~いかに「復興知」を伝えるか~
会 場:関西学院会館 レセプションホール
基調講演:「なぜ、被災地を舞台に小説を書くのか」相場 英雄(作家)
パネル討論:「巨大災害の到来を前に~私たちが繋ぐ復興知」
パネリスト(五十音順):
佐々木 俊三(東北学院大学 名誉教授)
庄子 隆弘(海辺の図書館 館長)
田鍋 敏也(壮瞥町教育委員会 教育長)
吉田 恵子(おだがいさまFMラジオ局 パーソナリティー)
司会:野呂 雅之(関西学院大学 災害復興制度研究所 主任研究員・教授)
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