協働団体の「荒浜再生を願う会」による事業「お茶っこ」の一日店長として、海辺の図書館スタッフが参加しました。

「お茶っこ」は、荒浜を訪れる人々との交流を目的とした催しで、ほぼ毎週日曜日の10時から15時くらいまで開催しています。

お茶っこ当日は、寒くなることを想定し、アツアツメニューを準備しようということで、玉こんにゃく、ホットサンド、本格ドリップコーヒーを準備した他、差し入れでいただいたサツマイモを焼き芋にしてご提供させていただきました。

また海辺の図書館ならではということで、プロ編集者の清水修さんによる「マニアックビブリオトーク」(清水さん所蔵のマニアックな本の紹介)や、深田丈史さんによるウクレレ、二胡、オタマトーンといった楽器の演奏体験、写真家の佐藤豊さんによる「アラハマレポート」(その場で撮影した写真をプレゼント)といったプログラムを準備しました。

当日は寒い中にも関わらず30名以上の方が里海荒浜ロッジを訪れ、思い思いにゆったり時間を過ごしました。