海辺の図書館

荒浜フューチャーセンター

Author: 庄子隆弘 (page 2 of 2)

第5回東北みらい賞を受賞しました。

9/20(金)に開催された授賞式に参加し、賞状と盾をいただいてきました。

普段から応援いただいている皆さまのおかげです。ありがとうございます。

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河北新報に掲載されました:http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160920_13003.html

3.11オモイデツアーふりかえり公開ミーティング

3月12日(土)に開催された「3.11オモイデツアーふりかえり公開ミーティング」で、海辺の図書館とオモイデツアーの関わりについてお話しさせていただきました。


3.11オモイデツアーふりかえり公開ミーティング_発表資料

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メディア情報

1.荒浜再生を願う会さん、NPO法人20世紀アーカイブ仙台さんとのコラボ企画「3.11オモイデツアーinあらはま」について、取り上げていただきました。

仙台市民活動サポートセンター「ぱれっと」

http://sapo-sen.jp/use/support/palette/

2.「震災5年伝え学ぶ 中 荒浜編」に掲載されました。本紙の他にブログにも掲載されています。

3/9付の河北新報夕刊
https://kacco.kahoku.co.jp/blog/y_machi/63700

図書館総合展2016フォーラムin仙台へ出展しました。

2016年3月5日に開催された「図書館総合展2016フォーラムin仙台」の展示スペースにみちのく図書館連合(MULU)、冒険図書館プロジェクトと合同で出展ブースを設置いたしました。当日は、200名を超える来場があり、用意したチラシを持ち帰る方や取り組みについて質問される方も多くいらっしゃいました。

展示ブースの様子

展示ブースの様子

平成27年度 ICT地域マネージャー派遣事業 報告

急に冷え始めた仙台より、庄子です。

海辺の図書館は、総務省が行っている「ICT地域マネージャー派遣制度」を活用しています。これは、ICT(情報通信技術)、端的に言うとインターネット、SNS、スマホといったような技術を地域活動に活かそう!という事業です。こうしたウェブサイトもそうですね。

もともと”海辺の図書館”という名称を考案した徳島大学の吉田敦也教授が、そのICT地域マネージャーだったことから、こうしたご縁ができたというわけです。というわけで。。。

先日(2015年10月3日、4日)に第3回、第4回の派遣事業が開催されました。

3日は、仙台アエル28階にあるエル・ソーラせんだい市民活動スペースで①海辺の図書館のコンセプトの再確認と共有②法人化を視野に定款案の確定③理事会準備会の構成と構成員について、ディスカッションと吉田先生からのアドバイスを受けました。

4日は、若林区中央市民センターで吉田先生からNPO法人設立や徳島大学フューチャーセンターについてのレクチャーを受けた後、七郷市民センターへ移動し、荒浜のお祭りに参加、同センター長との懇談や地域住民との交流を行いました。

この二日間で、海辺の図書館の基盤を確認することができました。12074505_912445952163130_3333632280446638150_n 12118846_912445945496464_2490700633127922614_n

海辺の図書館。情報発信はじめます。

庄子です。

2014年6月1日からスタートした海辺の図書館。

建物も本もない図書館は、東日本大震災で津波の被害を受けた仙台市若林区荒浜にあります。

約1年間、未来を考える仲間と共に議論を重ね、少しずつですが、前に進み続けました。

これから「海辺の図書館」という物語を作っていこうと思います。

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