海辺の図書館

荒浜フューチャーセンター

Category: イベント (page 2 of 4)

【ご報告】-海辺の音楽会in荒浜-ハマレレ

2月4日(日)仙台市若林区荒浜の海岸公園センターハウスで
-海辺の音楽会in荒浜-ハマレレが開催されました。

当日の朝は雲ひとつ無い青空を迎え、会場準備の時から天候に恵まれました。

12時の会場と同時にお客様が来場し、60席用意した椅子は満杯になり立ち見も出るほど。
副館長のたけぴのカウントによると108名は来られていたとの事で、本当に沢山の皆様に来ていただきました。

ステージは、代表の山本ちかさんの言葉からはじまり、ゲストのお二人(四国からKyasさん、秋田から鈴木昭寿さん)、

   

総合司会の笹目智広さん、音響を担当された皆様、ウクレレサポート協会の皆さま、昨年、海辺のウクレレで砂浜で演奏されたデイジー☆どぶゆきさんも、今回来れない想いを受け継いだ皆さまにより、「しんかんせんの歌」や「太陽の子」、「オモエサンライズ」と曲で参加。

 

 


フラステージでは、ポリネシアンダンス教室のレイアロハの皆さまや、ウクレレ体験に参加されたお客様も加わり、チームワーク良く、とても楽しそうに演奏され、ステージが変わるごとにお客様を惹きつけていました。

最後は「花は咲く」を会場の皆様と一緒にうたい、盛り上がりの中、締めくくりとなりました。

他に、展示コーナーでは、美しいウクレレや、これもウクレレなの!?という珍しいものも展示され、MCで紹介されていました。

    

来場されたお客様に楽しんでもらおう、元気を届けようと開催されたこのイベントでお客様もスタッフもみんな、笑顔で過ごせたのではないでしょうか。

   

また荒浜でウクレレの音色が届くことを楽しみにしています。

ご来場いただいた皆さま、応援したくださった皆さま、スタッフの皆さま、全ての皆さまにありがとうございました!!

【ご案内】-海辺の音楽会  in 荒浜-ハマレレ

2018年、荒浜に再びウクレレの音色が届く。
ウクレレサポート協会さんとの共同主催で
2月14日(日)荒浜海岸公園センターハウスにて

ー海辺の音楽会 in 荒浜ー
ハ マ レ レ

を開催致します。
ウクレレ演奏、ゲストステージ、フラのステージなど荒浜で共に楽しむ音楽イベントです。
観覧無料です。
詳しくはこちらを御覧ください。
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【開催概要】

開催日:2018年2月4日(日)
開場12:00
開始12:30~15:00

会場:荒浜海岸公園センターハウス
〒984−0033
仙台市若林区荒浜字北官林30
TEL 022-288-4021

企画・協力:オモエサンライズ企 山本千香
主催:海辺の図書館、一般社団法人ウクレレサポート協会
特別協賛:かんながら

協賛:ダービー&ジョアン、(食)盛岡製パン
問い合わせ先 海辺の図書館
事務局:深田 fukadat1@gmail.com
090-5832-6861

【開催趣旨】
文化、地域の活性化を計り荒浜の再生を音楽のチカラで応援する音楽交流イベントを開催!
荒浜の再生を願い、荒浜で活動をつづけている元居住者「海辺の図書館」と震災後に音楽を通してココロの支援活動を続ける一般社団法人ウクレレサポート協会(レレサポ)が、震災で甚大な被害をうけ非居住地域となった荒浜の地で、音楽を楽しむことを目的とし、人と人、人と地域がつながる音楽交流イベントを開催します。

【地域の活性化、再生を願って!】
文化、地域の活性化を計り荒浜の再生を音楽のチカラで応援する音楽交流イベントを開催。
会場となるセンターハウス(海岸公園)は震災で甚大な被害をうけた荒浜に海岸公園が再建されました。
この荒浜の地を知っていただきたいという想いも込めて地域のコミュニティの復興は、まだまだこれからです。
私たちは、今の様子をお伝えしていく役目もあります。
再建された施設で、交流会を開催することで、風化をふせぎ、復興支援から交流活動へと活動の軸をシフトチェンジし交流活動を継続します。

この地域が仙台唯一の海水浴場として賑わっていた頃のコミュニティが、音楽のチカラで微力でも、力添えとなるイベントとなることを願って開催し、地域再生出来る事を音楽を通して応援ともなるよう地域の活性化を願って開催します。

【ゲストの紹介】継続して活動を応援くださる強力なサポートアーティストをお招きします。
KYAS  高知在住
鈴木昭寿 秋田在住

【展示コーナー設置】
•ウクレレ、フラ、音楽を通し仮説住宅への慰問、高齢者施設での演奏会などを中心に児童施設、学校等でのウクレレを通しての交流活動を不定期に開催しているウクレレサポート協会の活動展示。
•海辺の図書館の活動報告コーナー!
•ウクレレ展示コーナー(ウクレレビルダーによるウクレレ展示)

 

【ご報告】1月14日 荒浜に再びにぎわいを~アラハマ・リボーン

今年もアラハマ・リボーンがスタートしました。

館長が事務局を務める“荒浜再生を願う会”が毎月第二日曜日に開催しているイベントで、今月は1月14日に行われました。

 

 

モニュメントに集合し、朝のミーティングが行われ黙祷の後、海岸清掃の説明、本日の告知が行われ、海辺の図書館では2月4日にセンターハウスで行う“海辺の音楽会in荒浜 ハマレレ”を副館長から案内させていただきました。

 

ミーティング終了後は清掃活動を行う傍ら連凧もあげられていました。

 

 

お昼にはピザ窯で焼いたピザや汁物が振る舞われ、談笑したり、次のイベントの打ち合わせをしたりと皆様それぞれの過ごし方で賑わっていました。

今回は参加者、スタッフ併せ延べ70名を超える方々が参加されていました。

次回のアラハマ・リボーンは2月11日(日)です。

【ご報告】2018年復興・減災フォーラム「災害と地域の消長~いかに『復興知』を伝えるか」

1月7日(日)、8日(月・祝)、兵庫県の関西学院会館で“2018年復興・減災フォーラム「災害と地域の消長~いかに『復興知』を伝えるか」”が開催されました。
2日目の1月8日(月・祝)は作家の相場 英雄さんの「なぜ、被災地を舞台に小説を書くのか」の基調講演の後、野呂 雅之さん(関西学院大学 災害復興制度研究所 主任研究員・教授)の司会で、パネル討論「巨大災害の到来を前に~私たちが繋ぐ復興知」が始まりました。
パネリストの一人として登壇の機会が与えられ、専門家の方々が話をされる中で、「生活者」として災害にどう向き合うか?という視点で、荒浜と海辺の図書館の話をさせていただきました。
 
【写真提供:関西学院】
《詳細》
■1月8日(月・祝)13:00~17:00 シンポジウム
テーマ:災害と地域の消長 ~いかに「復興知」を伝えるか~
会 場:関西学院会館 レセプションホール
基調講演:「なぜ、被災地を舞台に小説を書くのか」相場 英雄(作家)
パネル討論:「巨大災害の到来を前に~私たちが繋ぐ復興知」
パネリスト(五十音順):
佐々木 俊三(東北学院大学 名誉教授)
庄子 隆弘(海辺の図書館 館長)
田鍋 敏也(壮瞥町教育委員会 教育長)
吉田 恵子(おだがいさまFMラジオ局 パーソナリティー)
司会:野呂 雅之(関西学院大学 災害復興制度研究所 主任研究員・教授)

【イベントご案内】荒浜に再びにぎわいを~アラハマ・リボーン

“荒浜再生を願う会”主催で
毎月第二日曜日に行われる活動

『Arahama Reborn
(アラハマ・リボーン)』

2018年も開催されます!!

当日は里海荒浜ロッジに集合し海岸清掃をスタートします。
お昼には石窯でピザ焼き体験もできます。
(これがとっても美味い!!)
どなたでも参加可能です。

 

寒さ厳しい1月ですが、防寒対策をしっかりして一緒に参加してみませんか。
海辺の図書館メンバーも協力させていただいてます。

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日時:2018年1月14日(日)10時30分から ※途中参加・帰宅OK
場所:里海荒浜ロッジ(仙台市若林区荒浜字中丁27
※地下鉄荒井駅から徒歩1時間、バス1時間に1本15分!
申込:不要ですので、直接現地へお越しください。
費用:なし
募金によって運営しておりますのでお気持ちをお願いいたします。

海岸清掃等のボランティア作業、石窯ピザ作り、お茶っこ…。
波の音、潮風を感じながら、荒浜での時間を過ごしてみませんか?
当日は、動きやすい服装で、軍手をご持参ください。

<お問合せ>
メール:arahama.reborn@gmail.com/ 電話:070-5059-9869(庄子)

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年も、荒浜を訪れる皆様に「また来たい」「行ってみようか」と思えるような“想いどころ”を作っていけるようイベントや情報発信、協働や協力を通じた取り組みで活動していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。
ARAHAMA・BLENDの最新号を発行しました。
2017年12月の荒浜で様子をまとめています。

【ご報告】育自のための小さな魔法 part2~自分の好きを語る~in荒浜

11月19日(日)里海荒浜ロッジで
育自のための小さな魔法 part2~自分の好きを語る~
を開催しました。

9月24日のPart1~自分を語る~の開催に続き、今回も荒浜での開催となりました。
 
それぞれ自己紹介をした後、たけぴこと深田丈史さんが、自身が好きな鉄塔を例に、語り方を熱く披露し、笑いを起こした後、2つのグループに別れてひとり6分の持ち時間で、それぞれの好きなものについて語る時間となりました。


自分の好きなものを話尽くせる、聞いてもらえるという、日常では体験しにくい、貴重な時間となり、皆さん、とても良い表情で話させれていたのが印象的でした。


終了後は、美味しいコーヒーとお菓子で更に深まった話をする会となり、コーヒーのハンドドリップ体験もありにぎやかな時間となりました。

 
主催:育自の魔法 仙台チーム
海辺の図書館
協力:荒浜再生を願う会

【ご報告】全国大学ビブリオバトル2017〜首都決戦 東北A・Bブロック地区決戦

11月18日(土)せんだい3.11メモリアル交流館を会場に、
全国大学ビブリオバトル2017〜首都決戦 東北A・Bブロック地区決戦
が行われました。

 
主催である「海辺の図書館」からの活動紹介の後、各ブロック4名に分かれ、ひとり5分の持ち時間で自分が面白いと思った本を紹介し、その後、観客も交えたディスカッションを行いました。

自分の体験に沿って話をしたり、その本に感銘を受けた部分を存分に語ったりと、参加者の持ち味が発揮された発表が行われ、のちに投票する観覧者も引き込まれて聞き入っていました。

    
投票の結果、
Aブロックは郡山女子大学の柳沼永さんが紹介した『〆切本』
Bブロックは、盛岡大学の大浦みどりさんが決戦投票を制した『あこがれの女の子』
がチャンプ本に決まりました。
          
 
メモリアル交流館の田澤さんからメダルと共に12月17日によみうり大手町ホールで行われる首都決戦への切符が手渡されました。
                 
 
Aブロック開始前には、急遽コーヒーバトルのパフォーマンスも披露され、緊張した雰囲気が和らいだ中での開催でした。


今回はバトル参加者、スタッフ含めおよそ30名が8名のバトルを見守っていました。
 

 
主催:海辺の図書館
協力:せんだい3.11メモリアル交流館
ビブリオバトル東北チーム
みちのく図書館員連合(MULU)
株式会社紀伊国屋書店

【ご報告】只野真葛と荒浜イベント

11月1日(水)仙台市荒浜の里海荒浜ロッジで只野真葛と荒浜」イベントが行われました。

この日、18年の時を経て遠く愛知県の地で大事に大事に育てられた荒浜生まれの野菊が里帰りしました。
きっかけは、江戸時代の女流文学者、只野真葛さんを研究する国学者、門玲子さんが18年前に荒浜を訪れた際、一輪の野菊を自宅に持ち帰り育てたことから始まります。
根のついた野菊は門玲子さんに自宅で毎年花をつけ育ちました。
その後、荒浜では2011年3月11日、東日本大震災がおこります。
全てが流され海水に浸かり、景色は変わり果てました。
荒浜の事を思いながら、時が経ちやっとその様子が門玲子さんのもとに届いたのは7月頃の事でした。
中日新聞に記事が載ったのです。
今、荒浜にこの野菊を届けたい、門玲子さんの想いはやがて、このイベントへと繋がりました。
この日は平日の為、参加予想は4、5人くらいと思われていましたが
沢山の方が訪れ、気がつけばスタッフ、取材の方も合わせると35、6名の方が参加されました。
荒蝦夷の土方さんの進行により、門玲子さんによる講話、作家の勝山海百合さんの講話が始まりました。
門玲子さんが持ち帰って「真葛菊」と名付けてお庭に植えた菊は沢山の花をつけました。
荒浜の様子を知って、津波を知らない「眞葛菊」を里帰りさせたいという思いは、荒蝦夷の土方さんによって運ばれ元荒浜住民の庄子さんに渡され、ご自宅でこの日まで育てられました。
門玲子さんは嫁に出した嬉しい気持ちだと仰っていました。

荒浜に里帰りした野菊をそっと見ていくつもりだったと話された門玲子さんも、この日、沢山の皆さんに来ていただいた事に驚かれたようでした。

作家の勝山海百合さんからは、只野真葛さんが荒浜を辿った話があり、地図を見ながら足取りを確認しました。
地名の話なども出てくると荒浜再生を願う会の貴田さんから地名の由来の話があったりして参加された皆様が当時の荒浜を思っていました。

その後、門玲子さん、勝山海百合さん、貴田喜一さんとで野菊を移植しました。

震災遺構仙台市立荒浜小学校の見学。

ロッジに戻って昼食を食べた後、関口幸希子さんによる作品朗読がありました。

 朗読が終わると、眞葛菊を植えた場所に立てる札に、門玲子さんから「眞葛菊」の文字を書いていただき、最後に皆さんで記念撮影でイベントは終了しました。
今回、福島大学共生システム理工学類准教授で音響学・サウンドスケープを研究されている永幡幸司さんが
関口幸希子さんの朗読を録音されていました。
関口さん、永幡さんのご厚意により掲載の許可を得ましたので、只野真葛さんが体験した当時の荒浜の様子をぜひ、お聴きください。
主催:荒浜再生を願う会 協力:荒蝦夷 海辺の図書館

 (11月12日撮影)

【イベントご案内】育自のための小さな魔法 in 荒浜 Part2

人と人とがつながる場所 〜 荒浜 〜

育児ではなく、「育自」です。
自分を育む時間を体験してみませんか?

9月に開催され好評だったPart1に続き、11月19日(日)に『育自のための小さな魔法 Part2 ~自分の好きを語る~』が再び荒浜で開催されます。

NPO法人 育自の魔法が開催しているこのワークショップは10年前に生まれ、日本全国で5000名を超すかたにご参加頂きました。「育自」とは自分を大事にすること、自分を育むことです。自分の人生を話し、相手の人生を聴くことで満足した充実した気持ちになります。自分自身を深く見つめる機会にもなります。
老若男女問わずみんなに体験してほしいほっこりとした時間です。

育自のための小さな魔法 Part2 ~自分の好きを語る~ 

日 時  : 11月19日(日)13:00~15:00
場 所  : 里海荒浜ロッジ
仙台市若林区荒浜字中丁27
参加費  : 無料(寄付お気持ちをお願いします)
定 員  : 12名
持ち物  : ご自身の好きなもの、好きなことをお話するときにエピソードなどを思い出せるもの。 関連グッズや写真・絵・イラストなどをお持ちください

申し込み先 http://kokucheese.com/event/index/489002/

ワークショップ終了後に会場で、海辺の図書館 専属バリスタがいれるスペシャルコーヒーをお振る舞いする予定です。
ワークショップを離れ、懇親を深めたいと考えています。
終了後もお時間をとって頂けるとうれしいです。

開催場所について
会場は荒浜小学校前をまっすぐ進み、
突き当たりのT字路の左手前のロッジになります。
車でお越しの場合は、目の前に駐車場があります。
地下鉄東西線 荒井駅からバスもでています。
系統名:[20]旧荒浜小学校前行き
11:43発  12:43発

主催  海辺の図書館
育自の魔法 仙台チーム

問合せ先
育自の魔法 仙台チーム たけぴ(深田 丈史)
Eーmail : ikuji.sendai@gmail.com
Phone  : 090-5832-6861
website : www.ikujinomahou.jp

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いつからか、立場、役割、肩書…という、自分を覆う名前で生きることに慣れている。それぞれの役割も大切だけど、その前に私は、名前のある一人の私。自分という土俵にしっかり足が着いている安定感と心地よさを掴めたら、きっと、もっともっと自分のことが好きになって、楽しくてしょうがない時間を積み重ねられる。ココロの扉を開き、一緒に味わい、拠りどころになるようなひとときを、毎日毎日、がんばっているあなたに贈ります。

たった2時間、それぞれ3つのプログラム。ところが… このプログラムの中に小さな魔法の仕掛けがたっぷり。さあ、あなたの中の宝物を見つけにいきませんか。 懐かしく、ほっこりする体験をしてみませんか。

「育自のための小さな魔法」は、代表の山口ひとみが、がんばるお母さんを応援するワークショップとして2003年に誕生しました。今では子育て中のお母さんという枠を超えて、性別や年齢に関係なく、学生さんから、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんまで多様な方にご参加頂いています。

NPO法人 育自の魔法 http://www.ikujinomahou.jp/

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