海辺の図書館

荒浜フューチャーセンター

Month: 3月 2017

海水浴場行きバスを再び!「3.11オモイデツアー」の継続へ

海辺の図書館にとって「3.11オモイデツアー」とそこに参加してくださった皆さまは、宝物です。外からいらっしゃる方々の笑い声が、海辺に響くようになったのが何よりも嬉しい。私たち地元の人間には気付けない荒浜の魅力をみつけて、次々とそれを周りに伝播させていく感染力みたいなものが、オモイデツアーによって生まれたような気がします。

この度、仙台市との協働事業が終了することとなり、継続するためにはどうすればいいか?を模索した結果、クラウドファンディングに挑戦することとなりました。どうぞご協力をお願いいたします。

ご協力いただける方、詳細はこちらをクリックしてください。

地元民、運営スタッフ、来訪者、老若男女が垣根なく過ごせるのが荒浜の魅力です。

地元民、運営スタッフ、来訪者、老若男女が垣根なく過ごせるのが荒浜の魅力です。

東日本大震災と本       ーこれまでとこれからー

 

仙台の出版社として被災しながらも東日本大震災以降も書籍を発行し、著書『震災編集者-東北の小さな出版社〈荒蝦夷〉の5年間―』(河出書房新社)も刊行した編集者の土方正志さんをお招きして、大震災以降発行されてきたさまざまな分野の震災関連本について振り返りながら、大震災から6年経つ今だからこそ「本」という形で発信できること、本が果たせる役割を考えたいと思います。

ゲスト:土方正志さん(有限会社荒蝦夷 代表)

進行:庄子隆弘(海辺の図書館)

入場無料、直接会場へ

せんだい3.11メモリアル交流館公式ウェブサイト

【報告】山梨県立甲府東高校の 皆さんが来館

2017年3月18日(土)、山からの風が強かったものの、晴天に恵まれ、約120名の生徒さんが9時から16時まで、荒浜での時間を過ごしていただきました。

海岸清掃のテーマは「砂浜で宝探し〜海からの贈り物を見つけよう!〜」。ただ単にゴミ拾いをするだけでなく、ガラス、貝殻、流木、大きな石の他、これはいい!と思うもの(=宝物)を見つけてもらいました。

生徒の皆さんの真摯な眼差しや、笑顔が最高の励みになりました。ありがとうございました。

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防潮堤工事によって石だらけになってしまった砂浜が蘇ろうとしています。

許可をいただいて掲載しております。

海辺の図書館敷地内の草取りの後、黄色いハンカチにメッセージを書いていただきました。※許可をいただいて掲載しております。

仙台市災害ボランティアセンターのウェブサイトに掲載されました。
タイトル:甲府東高校にみなさんが荒浜にいらしてくれました【3/28配信】

【報告】海辺の能楽2017

2017年3月11日(土)

小雪が舞う朝でしたが、上演時間の14時50分頃になると、青空も見え、心配していた強風も治まり、真っ白な砂浜とキラキラ光る太平洋を背景に「羽衣」を演じていただきました。観客席となった防波堤の階段はほぼ満杯となり、延べ300名超の方々にご覧いただきました。こうした取り組みを通して、少しでも荒浜に人びとが集まり、新たな賑わいが生まれることを願っています。

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撮影:茅原田 哲郎

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