海辺の図書館

荒浜フューチャーセンター

Month: 1月 2018

【ご報告】1月14日 荒浜に再びにぎわいを~アラハマ・リボーン

今年もアラハマ・リボーンがスタートしました。

館長が事務局を務める“荒浜再生を願う会”が毎月第二日曜日に開催しているイベントで、今月は1月14日に行われました。

 

 

モニュメントに集合し、朝のミーティングが行われ黙祷の後、海岸清掃の説明、本日の告知が行われ、海辺の図書館では2月4日にセンターハウスで行う“海辺の音楽会in荒浜 ハマレレ”を副館長から案内させていただきました。

 

ミーティング終了後は清掃活動を行う傍ら連凧もあげられていました。

 

 

お昼にはピザ窯で焼いたピザや汁物が振る舞われ、談笑したり、次のイベントの打ち合わせをしたりと皆様それぞれの過ごし方で賑わっていました。

今回は参加者、スタッフ併せ延べ70名を超える方々が参加されていました。

次回のアラハマ・リボーンは2月11日(日)です。

【ご報告】2018年復興・減災フォーラム「災害と地域の消長~いかに『復興知』を伝えるか」

1月7日(日)、8日(月・祝)、兵庫県の関西学院会館で“2018年復興・減災フォーラム「災害と地域の消長~いかに『復興知』を伝えるか」”が開催されました。
2日目の1月8日(月・祝)は作家の相場 英雄さんの「なぜ、被災地を舞台に小説を書くのか」の基調講演の後、野呂 雅之さん(関西学院大学 災害復興制度研究所 主任研究員・教授)の司会で、パネル討論「巨大災害の到来を前に~私たちが繋ぐ復興知」が始まりました。
パネリストの一人として登壇の機会が与えられ、専門家の方々が話をされる中で、「生活者」として災害にどう向き合うか?という視点で、荒浜と海辺の図書館の話をさせていただきました。
 
【写真提供:関西学院】
《詳細》
■1月8日(月・祝)13:00~17:00 シンポジウム
テーマ:災害と地域の消長 ~いかに「復興知」を伝えるか~
会 場:関西学院会館 レセプションホール
基調講演:「なぜ、被災地を舞台に小説を書くのか」相場 英雄(作家)
パネル討論:「巨大災害の到来を前に~私たちが繋ぐ復興知」
パネリスト(五十音順):
佐々木 俊三(東北学院大学 名誉教授)
庄子 隆弘(海辺の図書館 館長)
田鍋 敏也(壮瞥町教育委員会 教育長)
吉田 恵子(おだがいさまFMラジオ局 パーソナリティー)
司会:野呂 雅之(関西学院大学 災害復興制度研究所 主任研究員・教授)

【イベントご案内】荒浜に再びにぎわいを~アラハマ・リボーン

“荒浜再生を願う会”主催で
毎月第二日曜日に行われる活動

『Arahama Reborn
(アラハマ・リボーン)』

2018年も開催されます!!

当日は里海荒浜ロッジに集合し海岸清掃をスタートします。
お昼には石窯でピザ焼き体験もできます。
(これがとっても美味い!!)
どなたでも参加可能です。

 

寒さ厳しい1月ですが、防寒対策をしっかりして一緒に参加してみませんか。
海辺の図書館メンバーも協力させていただいてます。

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日時:2018年1月14日(日)10時30分から ※途中参加・帰宅OK
場所:里海荒浜ロッジ(仙台市若林区荒浜字中丁27
※地下鉄荒井駅から徒歩1時間、バス1時間に1本15分!
申込:不要ですので、直接現地へお越しください。
費用:なし
募金によって運営しておりますのでお気持ちをお願いいたします。

海岸清掃等のボランティア作業、石窯ピザ作り、お茶っこ…。
波の音、潮風を感じながら、荒浜での時間を過ごしてみませんか?
当日は、動きやすい服装で、軍手をご持参ください。

<お問合せ>
メール:arahama.reborn@gmail.com/ 電話:070-5059-9869(庄子)

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年も、荒浜を訪れる皆様に「また来たい」「行ってみようか」と思えるような“想いどころ”を作っていけるようイベントや情報発信、協働や協力を通じた取り組みで活動していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。
ARAHAMA・BLENDの最新号を発行しました。
2017年12月の荒浜で様子をまとめています。

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