この度「能楽の心と癒やしプロジェクト」で活動していらっしゃる能楽師の方々と協力し、東日本大震災が発災した3月11日に荒浜にて鎮魂と希望をテーマとした能楽を上演する運びとなりました。お忙しい折かと思いますが、足を運んでいただければ幸いです。

時間:午後2時30分〜3時頃
14:30-14:35 主催者挨拶
14:35-14:40 開演挨拶
14:46-14:47 黙祷
14:50-15:10 能楽上演
15:15-15:30 終了予定

会場:深沼海岸特設舞台(宮城県仙台市若林区荒浜)

観覧:申込不要・無料

演目「羽衣」
名所として名高い三保の松原に降り立った月の天人(シテ)は、天ノ羽衣を松の枝に掛けて、水浴びをしています。そこに通りかかった漁師(ワキ=白竜、今回は出ません)は美しい衣を見つけて持ち帰ろうとしますが、あまりにも嘆く天人を不憫に思い、衣を返す代わりに、天に伝わるという舞楽を舞って見せるように云います(上演はここから)喜んだ天人は舞を舞い、数々の宝を降らして天上に帰っていきます。

出演
シテ(天女) 八田 達弥
笛      寺井 宏明
太鼓     大川 典良

会場までのアクセス
●仙台駅からお越しの方
地下鉄東西線/仙台駅→荒井駅 ※約13分
バス停乗り場2→深沼(南長沼) ※約20分
●車でお越しの方
無料駐車スペースがございますが当日は大渋滞が予想されますので余裕を持ってお越しください。

海辺の能楽2017_チラシ(表面)

海辺の能楽2017_チラシ(裏面)