仙台の出版社として被災しながらも東日本大震災以降も書籍を発行し、著書『震災編集者-東北の小さな出版社〈荒蝦夷〉の5年間―』(河出書房新社)も刊行した編集者の土方正志さんをお招きして、大震災以降発行されてきたさまざまな分野の震災関連本について振り返りながら、大震災から6年経つ今だからこそ「本」という形で発信できること、本が果たせる役割を考えたいと思います。

ゲスト:土方正志さん(有限会社荒蝦夷 代表)

進行:庄子隆弘(海辺の図書館)

入場無料、直接会場へ

せんだい3.11メモリアル交流館公式ウェブサイト