1月7日(日)、8日(月・祝)、兵庫県の関西学院会館で“2018年復興・減災フォーラム「災害と地域の消長~いかに『復興知』を伝えるか」”が開催されました。
2日目の1月8日(月・祝)は作家の相場 英雄さんの「なぜ、被災地を舞台に小説を書くのか」の基調講演の後、野呂 雅之さん(関西学院大学 災害復興制度研究所 主任研究員・教授)の司会で、パネル討論「巨大災害の到来を前に~私たちが繋ぐ復興知」が始まりました。
パネリストの一人として登壇の機会が与えられ、専門家の方々が話をされる中で、「生活者」として災害にどう向き合うか?という視点で、荒浜と海辺の図書館の話をさせていただきました。
 
【写真提供:関西学院】
《詳細》
■1月8日(月・祝)13:00~17:00 シンポジウム
テーマ:災害と地域の消長 ~いかに「復興知」を伝えるか~
会 場:関西学院会館 レセプションホール
基調講演:「なぜ、被災地を舞台に小説を書くのか」相場 英雄(作家)
パネル討論:「巨大災害の到来を前に~私たちが繋ぐ復興知」
パネリスト(五十音順):
佐々木 俊三(東北学院大学 名誉教授)
庄子 隆弘(海辺の図書館 館長)
田鍋 敏也(壮瞥町教育委員会 教育長)
吉田 恵子(おだがいさまFMラジオ局 パーソナリティー)
司会:野呂 雅之(関西学院大学 災害復興制度研究所 主任研究員・教授)