海辺の図書館

荒浜フューチャーセンター

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平成27年度 ICT地域マネージャー派遣事業 報告

急に冷え始めた仙台より、庄子です。

海辺の図書館は、総務省が行っている「ICT地域マネージャー派遣制度」を活用しています。これは、ICT(情報通信技術)、端的に言うとインターネット、SNS、スマホといったような技術を地域活動に活かそう!という事業です。こうしたウェブサイトもそうですね。

もともと”海辺の図書館”という名称を考案した徳島大学の吉田敦也教授が、そのICT地域マネージャーだったことから、こうしたご縁ができたというわけです。というわけで。。。

先日(2015年10月3日、4日)に第3回、第4回の派遣事業が開催されました。

3日は、仙台アエル28階にあるエル・ソーラせんだい市民活動スペースで①海辺の図書館のコンセプトの再確認と共有②法人化を視野に定款案の確定③理事会準備会の構成と構成員について、ディスカッションと吉田先生からのアドバイスを受けました。

4日は、若林区中央市民センターで吉田先生からNPO法人設立や徳島大学フューチャーセンターについてのレクチャーを受けた後、七郷市民センターへ移動し、荒浜のお祭りに参加、同センター長との懇談や地域住民との交流を行いました。

この二日間で、海辺の図書館の基盤を確認することができました。12074505_912445952163130_3333632280446638150_n 12118846_912445945496464_2490700633127922614_n

海辺の図書館。情報発信はじめます。

庄子です。

2014年6月1日からスタートした海辺の図書館。

建物も本もない図書館は、東日本大震災で津波の被害を受けた仙台市若林区荒浜にあります。

約1年間、未来を考える仲間と共に議論を重ね、少しずつですが、前に進み続けました。

これから「海辺の図書館」という物語を作っていこうと思います。

未来をつくる

地域の未来をつくる活動です。
5年後10年後の日本を形にしていくつながりと勇気を育てます
村上春樹の小説「海辺のカフカ」から命名しました

新しい物語に向けて
夢を抱き、前に進みましょう

Be Positive
Dream & Action

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