名前の由来と特色

海辺の図書館”は地域の未来をつくる学校です。

5年後10年後の日本を形にしていく人を育て地域をつくります。

 

◆名前の由来

村上春樹の小説「海辺のカフカ」から命名しました。たまたま生まれ育った時代や社会の流れ、運命としての境遇、家族との関係の中で、もがいて、自分探しする若者が、地方の図書館、小さいけど、信念と誇りをもって運営されている図書館での出会い、出来事、つながり、関わりから、やがて自分を見つけて巣だっていく。そんな「物語をつくる図書館」。蔵書し貸すだけでない、未来性に惹かれ、魅力を感じています。

 

◆特色

・夢を抱くことから出発します

・本を読み、つながり、知を共有します

・草木を育て、食を楽しみ、五感で心を育てます

・対話・協働し、人間力を高めます

・新しい物語をつくります

・勇気をつくります

 

2014年6月1日初出

2014年6月21日大幅改訂

2014年6月26日改訂

2014年7月6日英語版枠組作成、日本語版改訂

2015年4月19日 リニューアル中(ドメイン有効期限の問題から)

2015年8月30日 一旦休止

2015年10月13日 再スタート

2015年10月21日 地域活動の実践開始

 

◆メンバー(2017年12月現在)

館 長:庄子 隆弘

副館長:深田 丈史

専属カメラマン:佐藤 豊

渉外部長:中川 学

 

◆海辺の図書館2018紹介 ダウンロード

umibe no tosyokan2018-01