荒浜再生を願う会が毎月第二日曜日に開催してきたイベント、アラハマ・リボーンが6月10日(日)に開催されました。

 

この日、小雨から曇り空へ変わっていった天候の中、ロッジに集まった沢山の方の前でいつものように、“荒浜再生を願う会”の代表である貴田さんの挨拶から始まると共に、会の解散が発表されました。

それは突然の事ではなく、毎月第一月曜日に行われていた定例会でメンバーの皆様が何度も重ねた話し合いの中で決まった事でした。

このブログを読んでいただいくと良いと思うのでリンクを貼らせていただきます。

仙台在住のジャーナリスト、松舘さんが書かれている「震災日誌in仙台」より。

5月7日 仙台市荒浜 ”再生の旗掲げ7年” 住民団体が解散・再出発へ

“荒浜再生を願う会”を解散する事を決まっても、ロッジのオーナーである貴田さんご自身の活動は、この場所で既に少しづつ始まっています。

今まで継続して行ってきた、このアラハマ・リボーンは一旦終了となるようですが、清掃活動やイベントなどは何らかの形で始まっていく事を見守っていきたいと思います。

「解散って言葉、嫌いなんだよ」って貴田さんがポソっと呟き、笑いに包まれたロッジ、海岸清掃の様子など、沢山の人が訪れた、“荒浜再生を願う会”が主催する最後のアラハマ・リボーンの様子をお届けします。

尚、荒浜再生を願う会の“感謝を込めての解散式”は6月30日(土)10時30分よりこの里海荒浜ロッジで行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝礼が終わっていつものように海岸清掃へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロッジではピザと汁物のお振る舞いの準備が行われています。

 

 

 

 

 

 

いつも愛犬ミルクさんと参加される武田こうじさんと打ち合わせで集まられた方々も。

 

 

 

何気ない場面で笑って、それぞれがお腹と心を満たしていくそんな場所ですね。

 

 

 

ボランティアの学生の皆さんが帰られた後、関西から貴田さん、豊さんに写真を届けに来てくださった方がいました。

 

片付けもほぼ終わって談笑する皆さんの雰囲気にほっこりしました。

ロッジの中では“北の里浜 花のかけはし ネットワーク”主催の集まりがあり、皆さまと共に砂浜へ。